<< 焼きそば de 海苔巻き ハートの卵サンドイッチ >>
2009年運動会弁当
d0103246_12384839.jpg



2009年6月7日(日)の運動会弁当メニューは
Cpicon サラダ巻♡わたし流の巻き方・切り方付き by かりんKARIN
☆市販品チキンナゲット
☆プチトマト
☆ブロッコリー
☆スナップエンドウ
☆アメリカンチェリー&キウィ


今日も訪れてくれて ありがとう。^^
感謝の気持ちでいっぱいです。


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

参加しています。
一日一クリックしていただけると嬉しいです。






小学一年生になって、幼稚園児になって
今年初めての兄妹運動会。
記念すべき第一回目の運動会弁当ですが
なんとも普段と変わりないお弁当になってしまいました。^~^;

・・・でもね
運動会一ヶ月前から、何作ろうか考えていたわけです。
去年はあんなお弁当一昨年はこんなお弁当を作っていましたから。
実家から重箱も借りて、張り切っていたわけです。

・・・ところが、その数日後
この学校では運動会の時に、保護者と子供達が一緒にお弁当を食べないと知りました。



・・・あっれ~~?
私が在学時代もそうだったっけな~??(‐公‐ )


もう30年も前の事なので、うろ覚えですが
そう言えばそんなだったような・・・気がしないでもない・・・(‐公‐; )でも定かでなし


個人のお弁当を作ればいいだけなので、楽っちゃあ楽なんですが
近年恒例 運動会と言えば=気合が入った重箱弁当作りだっただけに
なんとも拍子抜け。^~^;


家族みんなでお弁当を囲んで
午前中の運動会の戦果を語りながら、ワイワイガヤガヤ楽しく食べる
それが運動会弁当の醍醐味のような気がするのですが・・・

ちょっと寂しいけれど、仕方ないですね。;;



かりんKARINさんレシピのサラダ巻きは
もう随分前から今年の運動会弁当に作ろうと思っていたもの。
レシピ上では、とっても丁寧に巻き方から切り方まで解説されているので
初めて巻き寿司を作る人でも、きっと上手に作れると思います。
ツナマヨが、なんとも言えず良い味を出しています。^^

日頃薄味な我が家なので
私が作る巻き寿司もなんとなく薄くボケてしまいがちですが
今回はしっかりと味がついて、子供達にも夫にも好評でした。

他のおかずは・・・市販品やらありものやらで隙間埋め・・・^~^;


d0103246_12561244.jpg



今年も重箱運動会弁当を期待されていた方々、ごめんなさい。><
これから重箱弁当を作る機会はないのかも・・・^~^;



・・・



d0103246_154412.jpg


さて 運動会当日
とっても楽しみにしていた兄妹ですが
妹の身体を触ると、なんだか熱い

熱を測ると、38度ありました。


あ~
またイベント時に発熱だよ~T▽T


でも本人は行く気満々。すっごく元気。
幼稚園へ電話すると、発熱時は基本的には登園禁止
開始時間までに熱が下がったら連れて来てください
と言われました。


それから1時間半
37.5度までに熱が下がった妹


・・・どうだろう・・・(‐公‐ )
微妙に熱があるんだけど、連れて行っていいんだろうか・・・(‐公‐; )


入園してから運動会の練習を一生懸命やっていた妹
初めての運動会に期待いっぱいの彼女
少しだけでも運動会に参加させてあげたくて
幼稚園の先生に再び電話をかけ、相談しました。

先生も私達の気持ちを分かってくれ、熱が上がったらすぐ連れて帰る事を条件に
運動会への参加が許可されました。

当日は良いお天気で、非常に暑かった
先生の配慮で木陰の席にいる園児達
チョロチョロ顔を出しては、妹の様子を確かめていました。

実際園児達がこなす種目は非常にわずかなのですが
かけっこ・ダンス・鈴割り・親子競技くらい
小学校・中学校と一緒の合同運動会なので、待ち時間が非常に長いのです。

園児しかいない保護者は、暇を持て余すこと間違いなし。^^;

兄ちゃんの種目を見ながら競技場を見回すと
あっちにも同級生、こっちにも同級生の姿が


幼稚園・小学校・中学校と共に11年間を過ごした同級生と
卒業して25年後、こうやって保護者同士として会うなんて
なんとも不思議な気分でした。


・・・これがね
会う同級生、どの人も在学時代と全く変わりないのです。^^;
顔といい、髪型といい、体型といい
当時と全然変わってない~^O^
変わった事と言えば、お互い歳をとって子供が出来た事。それだけ。

当時いじめっ子だったあの人も
あの時は怖くてあまり近寄らないようにしていたけれど ^^;
今では普通の良いパパになっていました。^^

この校舎で同じ時を過ごした私達
その子供が今は同じ校舎で同じ時を過ごしている

学んで、遊んで、思い出を作ろうとしている


時代だね~
世代交代だね~~



元気いっぱいの兄ちゃんは
準備体操も、球入れも、かけっこも思いっきり楽しそうにこなしていました。



・・・幼稚園時代の運動会とは、想像もつかないくらい張り切っていました。^~^;
成長したんだね・・・(´Д⊂グスン



午前中の種目を無事に終えた娘
午後はダンスを残すのみだったので

辛かったら、もう帰ろうか?・・・と聞いてみると

みんなと一緒にお弁当食べるヽ(´▽`)/・・・と返って来た。


身体を触った時に、若干熱かったように思うけれど ^^;
本人はいたく元気だ。


実は、私はちょうどこの頃
少し前から感じていた頭痛がひどくなり、体調絶不調だった。
本当なら全種目見たかったのだけれど、あまりの気分の悪さに
夫に二人を任せて一足早く家に帰って来た。


お昼を過ぎた頃、幼稚園の先生から電話があった。

身体が熱いと思って、熱を測ったら38.5度ありました。
お弁当もしっかり完食し、確認したら本人がダンスを踊りたいと言うのでこのまま様子を見ます。
ダンスの種目が終わったら、すぐに連れて帰ってください、と。

その旨を夫に伝えて、競技後園の教室まで迎えに行ってもらいました。

兄ちゃんも3時には一人で帰って来て、無事に初めての運動会が終了しました。



・・・そう思っていました --;



運動会が開催されたのは日曜日
翌日の月曜日は、6月1日の中国の祝祭日児童節の振り替え休日のためお休みでした。

そして火曜日
お兄ちゃんが登校して
妹のお弁当を作り終え、荷物を準備して、さあ出発と思っていたら
母から電話が入りました。



母:兄ちゃんが来てるけど、今日学校休みよ!
私:Σ( ̄Д ̄;)エ~!!!???



実は学校と実家は非常に近所にあります。

いつものように登校した兄ちゃん、でもなぜか校門は開いていない。
しばらくすると同じクラスの同級生も来て、3人でしばらく待っていたよう。
それから高学年の子も現れ、"今日は学校休みなんだ。帰った方がいいよ。"とアドバイス。
同級生達も"帰ろう”と促したけれど、兄ちゃんは"もうすぐ先生が来るかもしれないから、僕待ってる。"と言ったそう。
・・・で、近所のおばあちゃん家を訪ね、しばらくここで待ってて良い?とお願いした模様。
他の女子同級生二人を連れて。^~^;


母がよく言っていたっけ
休校とも知らずに校門で立っている生徒が、たいていいつも2~3人はいると。
まさか、家の子がその中に入ろうとはね。^~^;


じき校門が開くと信じて疑わない兄ちゃんに説明して帰って来るよう
二人の友達にも自宅に電話連絡して、帰らせるよう伝えました。



それにしても今回の休校は、我が家には何の連絡もなかった。
いったいどういう事?!
なんとも悶々とした気持ちを抱えたその一日

そして翌日、幼稚園の先生に詰め寄るように確認しました。

すると、幼稚園側では運動会当日にお迎えのドアの所に張り紙で連絡してありますとの事。
運動会当日、私は体調が優れず夫に迎えを頼んだ。
周りにあまり気配らない夫が、そんな張り紙に気付くわけもない・・・--;
後日確認したら、ドアの所までお迎えに来なかったり、人伝に連休の話を聞いた人も多かった。
大体運動会当日の、そんなバタバタした状況の中で
張り紙連絡だけで済まそうとするのはどうなの?
こんな大切な事は、連絡網で回すべきではないのでしょうか?
・・・と、前日からの悶々とした気分も合わさって、先生にきつく訴えました。

小学生の兄ちゃんが一時間も校門が開くのを待っていた事を告げると
今日の会議で話し合いますと言ってくれました。


幼稚園の張り紙連絡は分かったけれど
学校の方の連絡はどうなっているのだろう?

その午後娘の迎えに行くと、兄ちゃんの担任の先生が来られました。

先生の話によると
生徒達には運動会が終わって解散する時に連休になる事はきちんと中国語で伝えました。
何度も何度も確認し、みんな"明白了(分かった)"と返事をしました、と。

兄ちゃんの担任の先生は日本語が話せません。
ほんの片言話せるとしても、生徒達には使いません。
でもね、生徒達の中には4月から初めて中国語を学びだした子供達が兄ちゃんも含め多くいるのです。
ほんの2ヶ月中国語に触れただけで、こんな大切な連絡を中国語だけで行うのですか?
何のメモも残さず、中国語の言葉だけで、子供達が"明白了"と言ったからとはいえ信用するのですか?

うちの兄ちゃんのように、よく分かっていないのに満面の笑みで"明白了!"^O^と言っちゃう子もいるのです。
どうして連絡網で回さないのですか?

すると先生は
中国では、運動会が週末に行われれば翌日は休校と決まっているので
わざわざ連絡する事はありません、と言った。


これには驚いた。
中国の常識なのか?と思って後日夫に確認したけれど
連絡しなきゃ分からないぞ(゚Д゚)と言っていた。
中国の常識というよりは、先生がいた学校の常識のようですね。



この先生は、中国で7年間小学生を教えていたベテランです。
中国ではそうかもしれないけれど、ここは日本です。
こういった連絡事項は、連絡網で回すのが一般的なのではないのでしょうか。


生徒達に確認した後、先生はちゃんと伝わったかどうか心配に思ったそうです。
それで運動会が終わって、保護者が引き上げている時に放送をかけたと言いました。
早めに娘を連れ帰ってきた夫は、勿論聞いていませんでした。

でも、実際その時間まで残っている保護者がどれだけいるのでしょう。
私のように早く引き上げた人達もきっといるはずです。

しかも運動会後半、持病で倒れた保護者がいて救急車が来る騒ぎになったそうです。

そんなバタバタとした慌しい中で、放送をかけて聞いていた人がどれほどいるのでしょう。
実際私の知り合いも、張り紙も見ていない、放送も聞いていない
学校に直接連絡して確認したり、保護者同士連絡を取り合って確認した人達がたくさんいたのです。

私は息子が通っていた幼稚園の習慣から
大切な連絡事項は、学校側から必ず回ってくると信じていました。

息子の幼稚園では、毎月のお便りでまず連絡があり
間近になると教室のドアの付近に張り紙が張られていました。
随分と前から、何度も何度も連絡事項を目に付くようにしていました。
それでも当日は忘れてしまう保護者も、やはりいました。


それが当然と思っていたので、今回面食らいました。
大切な連絡事項は、いくら連絡しても連絡しすぎる事はないように思うのですが。

この学校に数年通っている理事さんに聞くと
以前からこういった連絡不備は問題になっていたようです。
しかし今まであまり改善されず、保護者同士で確認をとるのが暗黙の了解になっている模様。



幼稚園の張り紙
小学校の口頭連絡
校内放送

当日のバタバタ連絡とはいえ いくつかの休校連絡はあったのですが
ウチではまんまとうま~く(?)すり抜けてしまいました。^^;
でも兄ちゃんの同級生も登校していたので、やはり聞き逃したのは我が家だけではないのです。

この事実を踏まえ
幼稚園側も、学校側も連絡方法を改善すると言ってくれました。


幼稚園の先生、小学校の先生、校長先生にまで
口々に謝罪の言葉を述べられ、なんだか妙に恐縮してしまいました。^^;
もしかして、私ってモンスターペアレント??^~^;;




そんなこんなのバタバタ運動会
終わってみたら、いつもとは違う疲れがドッと出ました。^^;


それ以後、気になる事は先生に
もしくは他の保護者に必ず確認するようになりました。^^;;




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




運動会だけで、ドッと疲れた~;;
そんな私に、応援クリックしてくださいますか?;;


人気ブログランキングへ


励みになります。

いつもいつも 一手間 一押し
ありがとう。^^
[PR]
by smiley-pig | 2009-07-24 14:54 | おいしい
<< 焼きそば de 海苔巻き ハートの卵サンドイッチ >>