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ミニ・ロールサンド弁当
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4月25日(土)のお弁当メニューは
☆ロールサンド(生ハム・レタス・胡瓜・苺ジャム)
Cpicon シンプル◎筍のバター炒め 塩あおのり味◎ by いち5
☆蚕豆
☆ブロッコリー
☆絹さや
☆プチトマト
☆苺





娘の幼稚園では
土曜日もお弁当持参で保育があります。

土曜日は12時にお迎えなので
多分11時頃には食べ始めているのでしょう・・・

朝7時半に朝食を食べる娘は
そのわずか3時間半後にはお弁当を食べる事になります。

もうちょっと量を減らした方がいいのかな・・・?
と思い悩む私をよそに
毎週しっかりと完食して帰って来ます。^~^;

ほんとに、食欲増えたね~


いち5さんの竹の子レシピは、とっても簡単で美味しかったです。^O^
ぜひ生竹の子で食べたい一品です。^-^


・・・


小学校一年生の息子は、毎日何かしら宿題があります。
中文・日文・算数と、多い日は4~5枚プリントを持って帰って来ます。

4月の事
宿題をやっていた息子が

ママ~
これ、分かんない。

と聞きに来ました。

それは算数の問題
1年生の問題なので、内容は足し算引き算でした。

彼が分からないのは、計算式よりその問題でした。
なぜならば、問題は中国語で書かれてあったからです。


あ~そっか
算数も中国語でやるんだっけ。^^;


息子の通う学校では、日本語の授業以外は
ほとんど中国語で授業します。
中文の授業は勿論、算数・体操・音楽と中国語で授業が行われます。

私が通っていた当時は
日本語が母国語の先生が多く、中国語・日本語と割と柔軟に授業に取り入れていたように思います。

今は中国本土からの若い先生が多く
日本語は片言、もしくは全く話せないという先生が多くいます。

息子の担任の先生は新しく本土から来た先生なので
ほとんど日本語が通じない状態。

多少は日本語が分かるんだろう・・・と勝手に思い込み
実際話してみて、全く日本語が通じない事にちょっとビックリしました。

なぜならば、保護者の中には全く中国語を理解出来ない人達もいるからです。

日常生活ではあまり先生との接点がないものの
家庭訪問や電話連絡の時は、どうすれば良いのでしょう?

実際中国語が分からない保護者に話を聞くと
電話は無理だけど、面と向かってであればジェスチャーと筆談でなんとななるとの事でした。


私が通っていた30年も前は
先生と保護者のやり取りは、ほとんど日本語でした。
もらってくるプリントだって日本語で書かれていました。
だから中国語が話せない私の母でも理解出来たのです。

でも今では日本語が理解出来ない先生が多く
家に持って帰ってくるプリントもほとんど中国語です。


時代は変わったんだな~


私が在学当時を振り返れば
その頃は随分と一方的な詰め込み方式だったな・・・と感じます。

授業中は勿論、休み時間でさえ日本語を使っては駄目
生徒一人一人に小さなカードが手渡され
日本語を話したらチェックをするという方法がとられていました。
一日に5回チェックがついたら、その日の終わりに立たされるという罰までありました。

表向きは中国語を使っているように見えても
実際生徒達はコソコソ日本語で話していました。

私達の世代の中で
中国語を話したい
中国語が楽しい
と思った生徒は、本当に少なかっただろうと思います。

実際私も中国語の授業が楽しいと思った事はありませんでしたから。


ところが
息子の様子を見ていると
本当に中国語を習うのが楽しいのね~と実感します。

毎日少しづつ
自分の身近な中国語を覚えて帰って来ます。

たまに
こんな単語も知っているのか!
と驚く事もあります。

まるで乾いたスポンジが水を吸い込むように
その覚えの良さは頭が下がる思いです。

それは娘も同様の事。
幼い頃から漢字に興味があった息子に比べて
娘は一向に興味を示す風ではありませんでした。

それなのに幼稚園へ通うようになってから
ご挨拶、お友達の名前、朝の歌、お昼ご飯の歌、帰りの歌と
たくさんの中国語を覚えて、家で私に教えてくれます。

まだ正確な発音ではないけれど
楽しそうに中国語の歌を歌う姿は、本当に微笑ましく思います。

授業が始まってすぐの事
現在の校長先生が私に話して下さいました。
現在の校長先生は、私が在学当時の社会の先生でした。

今は学校では中国語を話す事を強要する事はしない
ただ生徒が中国語で話す時か、日本語で話す時かを判断する

と言っていました。

その他にも授業のスタイルが
以前と比べて随分変わっていました。

2年生の授業風景を見せていただいたのですが
普通父兄が教室へ入って行ったら、生徒達が後ろを気にして授業を妨害してしまいますよね。
私もそれを恐れて最初は中へ入る事が躊躇われました。
でも校長先生に促されて、一歩教室へ入ると
後ろを振り返る生徒は1人もいなかったのです。

校長先生は
学校へ通い始めて1年もすれば
これほど集中力がつく
という事でした。

生徒達は、それは必死に先生の話に耳を傾けていました。


・・・確かに私がいた頃とは確実に変わっている。
こんな集中力、小学校高学年時代にもなかったように思う・・・^~^;

こんな授業スタイルだったら、私ももっと中国語が好きになれたかな
と、思いました。


4月には算数の問題が分からなかった息子も
それから一ヵ月経って、ほとんど理解出来るようになりました。

すごいね~
子供の能力って

入学してからまだほんの1ヵ月半なのに
これほど驚かされる事があるなんて。

これからの彼らの成長が楽しみです。^-^



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by smiley-pig | 2009-05-20 11:07 | おいしい
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